
自動車製造や電子部品製造、食品製造など様々な業種がある工場勤務のお仕事ですが、「給料が安い」という意見がある一方で「給料が高い」という意見を聞くこともあります。
働くなら年収が高い会社で働きたいと考えるのは当然のことですし、なぜ人によって言うことが違うのかは気になる所ですよね。
工場勤務は業種も豊富ですが、雇用形態や勤務形態も様々あり、働く条件によって年収が大きく変動します。この記事では、業種別や雇用形態別、年代別などいろいろな角度から工場勤務の平均年収や月収、さらに年収を上げる方法なども解説していますので是非参考にしてみてください。
目次
工場勤務の業種別平均月収・平均年収
工場勤務の平均月収・平均年収はe-Statという、政府の統計サイトで確認できます。
令和5年に実施された賃金構造基本統計調査から業種別に見てみましょう。
ここでは①年収の高い業種トップ5の平均月収と平均年収、②労働者数が多い業種トップ5の平均月収と平均年収をピックアップしてご紹介します。
①年収の高い業種トップ5の平均月収と平均年収(単位:円)
| 平均月収 | 年間賞与その他特別給与額 | 平均年収 | 労働者数 | |
| 化学工業 | 418,900 | 1,518,200 | 6,545,000 | 393,410 |
| 石油製品・石炭製品製造業 | 414,600 | 1,500,600 | 6,475,800 | 12,040 |
| 情報通信機械器具製造業 | 393,200 | 1,439,600 | 6,158,000 | 125,720 |
| 鉄鋼業 | 376,800 | 1,546,600 | 6,068,200 | 198,370 |
| はん用機械器具製造業 | 369,700 | 1,340,100 | 5,776,500 | 288,330 |
年収が高いトップ5の業種を見てみると、化学工業やはん用機械器具製造業のように利益率が高い業種や石油製品・石炭製品製造業や鉄鋼業のように新規参入が難しい業種がランクインしていることがわかります。競争優位性の高い業種は製品への価格転嫁がしやすく給与水準が高い傾向にあります。
※平均年収は「きまって支給する現金給与額(月収)」×12ヶ月+「年間賞与その他特別給与額」で算出してあります。
②労働者数トップ5の平均月収と平均年収(単位:円)
| 平均月収 | 年間賞与その他特別給与額 | 平均年収 | 労働者数 | |
| 食料品製造業 | 273,600 | 556,500 | 3,839,700 | 1,105,450 |
| 輸送用機械器具製造業 | 373,200 | 1,256,600 | 5,735,000 | 813,160 |
| 生産用機械器具製造業 | 359,100 | 1,338,300 | 5,647,500 | 492,330 |
| 金属製品製造業 | 324,100 | 917,900 | 4,807,100 | 434,310 |
| 電気機械器具製造業 | 364,800 | 1,299,800 | 5,677,400 | 434,000 |
労働者数が多い業種を比較してみると、食品製造業は100万人を超える最多労働者数となっていますが給与水準は低くなっています。食品製造業は、基本的に製品の単価が安いことが原因として挙げられるでしょう。
企業が売上を上げるには大量に生産する必要があり、生産数に応じて労働者数も多くなります。また、食品製造は特別な技術や知識がなくても始められる未経験歓迎の求人が多くあり、その結果としてどうしても給与が低くなってしまいます。
業界2位の輸送用機械器具業は自動車や航空機、船舶など製品ひとつの単価が高いこと、業界の裾野が広く多くのメーカーがあることから、給与水準が高く労働者数が多くなっていると考えられます。

3位の生産用機械器具製造業は、業界の特徴としてエンドユーザーに合わせて生産する受注生産が一般的で、また海外にも積極的に展開していることもあり、他の業界に比べ利益率が高い傾向にあるようです。それらの要素が高水準の給与に反映されていると考えられます。
①②で解説した業種別をさらに深掘りし、製造職種別に年収の多い順トップ12をご紹介します。
製造業職種別年収トップ12
| 平均月収 | 年間賞与その他特別給与額 | 平均年収 | |
| 自動車組立従事者 | 365,300 | 949,900 | 5,333,500 |
| 鋳物製造・鍛造従事者 | 358,900 | 857,300 | 5,164,100 |
| 化学製品製造従事者 | 333,900 | 1,800,700 | 5,087,500 |
| はん用・生産用・業務用機械器具組立従事者 | 323,600 | 957,700 | 4,840,900 |
| 金属工作機械作業従事者 | 322,600 | 825,700 | 4,696,900 |
| 印刷・製本従事者 | 316,600 | 643,900 | 4,443,100 |
| 窯業・土石製品製造従事者 | 302,400 | 762,100 | 4,390,900 |
| ゴム・プラスチック製品製造従事者 | 303,500 | 715,300 | 4,357,300 |
| 木・紙製品製造従事者 | 293,800 | 679,400 | 4,205,000 |
| 電気機械器具組立従事者 | 281,300 | 764,000 | 4,139,600 |
| 食料品・飲料・たばこ製造従事者 | 251,800 | 396,100 | 3,417,700 |
| 紡織・衣服・繊維製品製造従事者 | 224,600 | 332,600 | 3,027,800 |
職種別で見ると自動車組立従事者が平均年収トップとなっており、業種別と比べると順位が大きく変わってきます。
これは従事する労働者に求められるスキルや体力に加えて、人材の需要と供給のバランス、労働条件や職場の安全性、労働組合の活動などが影響する可能性があります。2位の鋳物製造・鍛造従事者は扱う製品の特性上、過酷な環境での作業となり一定の体力も必要になります。また、作業内容によっては熟練度が求められ、その労働に対する対価が給与に反映されていると考えられます。
※参照:職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計) 1-E 製造業データより
工場勤務の雇用形態別平均年収・平均月収
ここでは、雇用形態別の平均年収・平均月収を解説していきます。

正社員の平均月収・平均年収
正社員の給与は
- 平均月収 324,700円
- 年間賞与の平均 1,201,300円
- 平均年収 5,097,700円
となります。
業種や会社の規模、役職などによって年収は変わるため一概には言えませんが、正社員の場合は安定した高水準の給与が見込めます。この給与は、令和5年賃金構造基本統計調査のデータを引用していますが、製造業に含まれる全ての職種の平均になりますのでその点はご留意ください。
派遣社員の平均月収・平均年収
派遣社員の給与形態は時給制が一般的で、業種や地域によって幅はありますが、おおむね時給1000円〜1800円程度が相場となっています。1日8時間勤務で月21日出勤だとすると収入は以下のようになります。
- 時給1200円/月収201,600円/年収2,419,200円
- 時給1400円/月収235,200円/年収2,822,400円
- 時給1600円/月収268,800円/年収3,225,600円
正社員と比べると少ないと感じると思いますが、この計算はあくまでベースの部分のため、時間外手当(残業手当)や深夜手当等の各種手当がつくことで収入は大きく変動します。ただ、派遣社員は基本的にボーナスが支給されないため、年収ベースで見ると正社員より低い傾向にあります。
パートアルバイトの平均月収・平均年収
アルバイト・パートなど短時間で働く人の給与は
- 平均時給 1,161円
- 年間賞与の平均 49,400円
となっており、月収や年収は勤務する時間・日数など働き方により異なります。
扶養内勤務や副業など都合に合わせて働きやすく、未経験からでも気軽に始めやすい仕事が多いことから小さなお子さんのいる主婦(夫)の方に人気のある働き方です。
期間工の平均月収・平均年収
有期社員となる期間工の給与は
- 平均月収 206,300円
- 年間賞与その他特別給与額の平均 267,800円
- 平均年収 2,743,400円
となります。
これはあくまで製造業全体のデータで、工場勤務の平均年収で前述したとおり自動車組立従事者など需要が多い職種では平均年収は高い水準となります。
繁忙期や新製品の量産のタイミングには、1年の期間社員で500万円の年収を打ち出すところもありますので期間を決めて稼ぎたい人には大きなメリットがあります。
ただし、契約期間に上限がありますので同じ職場で長期的に安定した収入を得ることができない点には注意が必要です。
※参照:令和5年賃金構造基本統計調査ー正社員・正職員以外のうち、雇用期間の定めあり
工場勤務の年代別平均年収・月収
雇用形態による給与の詳細がわかったところで、製造業における年代別の平均年収を性別に見てみましょう。
製造業における年代・性別別平均年収
| 男女計 | 男性 | 女性 | |
| 年齢計 | 3,600,000 | 3,348,000 | 2,284,000 |
| ~19歳 | 1,851,000 | 1,896,000 | 1,179,000 |
| 20〜24歳 | 2,078,000 | 2,144,000 | 1,968,000 |
| 25〜29歳 | 2,394,000 | 2,472,000 | 2,205,000 |
| 30〜34歳 | 2,694,000 | 2,817,000 | 2,298,000 |
| 35〜39歳 | 3,053,000 | 3,218,000 | 2,451,000 |
| 40〜44歳 | 3,255,000 | 3,510,000 | 2,454,000 |
| 45〜49歳 | 3,454,000 | 3,779,000 | 2,513,000 |
| 50〜54歳 | 3,662,000 | 4,065,000 | 2,526,000 |
| 55〜59歳 | 3,775,000 | 4,265,000 | 2,379,000 |
| 60〜64歳 | 2,784,000 | 3,109,000 | 1,957,000 |
| 65〜69歳 | 2,214,000 | 2,580,000 | 1,669,000 |
20代の平均年収・月収
集計には残業手当や休日出勤手当は含まれていないため、実際の収入はこれより多いと考えられますが、20代ではキャリアの初期段階にあるため平均年収は低めです。
25〜29歳になると経験が増え、昇進の機会も増えるため、年収が上昇します。男性の年収は女性よりも高い傾向があります。
30代の平均年収・月収
30代は製造業において年収が大きく増加し、キャリアの安定期と昇進の時期にあたることがわかります。

男性の年収が女性よりも高い傾向はこの年代でも続いており、キャリアパスの違いや昇進の機会の差が影響している可能性があります。
40代の平均年収・月収
40代では年収が大幅に増加し、キャリアのピークに達することがわかります。
男性の年収が女性の年収を大幅に上回っていることから、多くの男性が昇進し、より高い給与を得る一方で、女性は同じ速度で昇進することが少ない可能性があります。
工場勤務の収入が高い理由は?
令和4年分民間給与実態統計調査結果によると、工場勤務の平均年収は5,327,000円で業種平均4,576,000円よりも70万円ほど上回る高水準となっています。
他業種と比べて見てみましょう。
| 製造業 | 532.7万円 |
| 建設業 | 529.1万円 |
| 卸売業,小売業 | 384万円 |
| 宿泊業,飲食サービス業 | 268.2万円 |
| 金融業,保険業 | 655.7万円 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 456.9万円 |
| 運輸業,郵便業 | 477.1万円 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 747.2万円 |
| 情報通信業 | 632.4万円 |
| 学術研究,専門・技術サービス業,教育,学習支援業 | 544.1万円 |
| 医療,福祉 | 408.5万円 |
| 複合サービス事業 | 506.2万円 |
| サービス業 | 376.5万円 |
| 農林水産・鉱業 | 336.6万円 |
14業種の中で製造業は5番目の高水準となっています。なぜ工場勤務の収入が高いのか、を詳しく解説していきます。
深夜手当や残業手当が多い
工場は24時間稼働することが多く、製造ラインを止めることなく製品を生産するために、日勤の他2交替や3交替などシフト制を採用する職場が多くあります。
22:00〜翌5:00の時間に勤務する場合、深夜割増手当を付与して通常時給の1.25倍の時給を支払うことが法律により義務づけられています。時給1200円の職場であれば深夜時間帯は時給1500円となります。
残業についても同じく時給の1.25倍の支払いが義務づけられています。繁忙期や納期、マシントラブルによる生産遅延など工場勤務はざまざまな要因で残業が多くなることがありますのでその分収入が高くなります。
職場によっては交替手当や夜勤手当など独自の手当を支給する工場もあり、さらに収入がアップする可能性もありますので、求人情報をよく確認しましょう。
資格手当や技能手当がもらえる
工場勤務の作業に必要な資格を持っている場合、資格手当や技能手当が支給される場合があります。フォークリフトや玉掛け・クレーン、溶接などは工場の仕事の中でも需要が高いため、資格があれば重宝されるうえ、活躍の場が拡がります。
入社後に資格が取れる資格取得支援を導入する企業もありますので興味がある人は要チェックです。

慰労金や寮費無料など福利厚生が充実している
人材不足や生産需要により売り手市場の製造業では、労働者にとってより好条件で働くチャンスです。
派遣・期間社員の求人募集では、入社祝金や慰労金などのお金に関する特典をはじめ寮費無料といった住まいのことまで、手厚い福利厚生が用意されています。
未経験スタートでも同条件で就業できることから、今すぐまとまった収入を得たい人や半年〜1年といった短期集中で稼ぎたい人にとっては好条件と言えます。
有期社員の場合が多い条件となるため、長期でじっくりと働きたい人は正社員登用制度の有無や直接雇用の可能性を面談時に確認しましょう。
工場勤務で年収をあげるには?
他業種と比べて給料が高い傾向にある工場勤務で、さらに年収をアップさせる方法を解説していきます。これから工場勤務に就こうと思っている人はもちろん現在働いている人も是非参考にしてください。
残業や深夜勤務が多い職場で働く
工場勤務の収入が高い理由にもあったように、通常賃金の1.25倍が支給される深夜時間と残業が多い職場で働くことで収入がアップします。
時給1200円の日勤・残業なしの職場と2交替制(深夜5h/日含む)・残業20hの職場を比較すると
日勤勤務
時給1200円×8h×20日=192000円
2交替勤務(日勤10日+夜勤10日)
時給1200円×8h×20日+深夜50h+残業20h=237000円
毎月4万5000円の差があることがわかります。残業20hは1日平均にすると1時間程度となり体の負担も少なめと言えます。
資格を取得して時給UPや資格手当をもらう
工場には資格を必要とするさまざまな職場があり需要も高まっています。
フォークリフト、玉掛け、クレーン、溶接は特に需要が高く、資格手当・技能手当が支給される職場であればよりステップアップすることができます。
資格がない人に対して資格取得支援制度を利用することで無料で取得できる職場もありますので、興味のある人は是非問い合わせをしてみましょう。
資格を取得することで高収入が見込め、仕事に対するモチベーションをあげることができます。

有期雇用から正社員を目指す
派遣・期間社員は基本的に賞与がありません。入社祝金や慰労金があるとはいえ一時的な手当のため安定的とは言えません。
長期的に高収入を目指す人は、派遣・期間社員などの有期雇用から正社員を目指してみましょう。
正社員は、基本的に月給制で賞与が年2回、昇給が年1回あることから安定的に収入が確保でき、雇用期間の心配も必要ありません。
昇進して役職をあげる
工場勤務では、未経験で始めた人も資格取得や経験を積みスキルを磨くことで昇進することができます。役職が上がることで業務範囲や責任は増えますが、生産ラインやチームのリーダー、班長、係長、課長と昇進することで役職手当や賞与も増え結果的に収入をアップすることができます。
e-startの統計調査
| 平均月収 | 賞与他特別給与 | |
| 一般職 | 31.5万円 | 94.9万円 |
| 職長級 | 39.5万円 | 136.6万円 |
| 係長級 | 42.5万円 | 153.6万円 |
| 課長級 | 50.2万円 | 212.8万円 |
| 部長級 | 59.9万円 | 240.2万円 |
参照:令和5年賃金構造基本統計調査-役職、学歴、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額-製造業
大手メーカーに就職・転職する
就業人数による会社規模によっても待遇や福利厚生は異なります。
製造業の企業規模別平均年収と賞与を見てみましょう。
| 企業規模 | 平均月収 | 賞与他特別給与 |
| 10-99人 | 27.3万円 | 59.4万円 |
| 100-999人 | 29.5万円 | 101.8万円 |
| 1000人以上 | 34.5万円 | 148.6万円 |
企業規模が大きくなるほど給与が高い傾向にあることがわかります。賞与他特別手当については中規模企業は小規模企業の1.7倍、大規模企業は小規模企業の2.5倍となっています。
半年〜1年の短期でもこれだけの差がありますから、長期で働くとなると差はさらに大きくなります。
特定の技術や専門分野で高い競争力を持つ企業では、大手企業と同等かそれ以上の給与を支払うこともあります。
いきなり大手メーカーの正社員は難しくても、派遣社員あるいは期間社員で業務にまじめに取り組み、スキルを磨き、良好な人間関係を構築することで将来的にメーカーの正社員雇用を目指すことは可能です。
この場合、求人募集には「メーカー直接雇用の可能性あり」などその旨を示す文言が入っています。

参照:令和5年賃金構造基本統計調査-学歴、年齢階級、勤続年数階級別所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額ー製造業
工場勤務の求人に応募する際に注意するポイント
工場勤務の年収について理解したところで、これから工場勤務の求人に応募する場合に注意するポイントをいくつか解説します。
入社後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、自分の希望する条件と合っているのかを十分確認しましょう。
仕事内容や労働条件がきつい場合がある
高収入を希望するあまり、自分の性格や体力に不向きな作業を選ばないようにしましょう。
単純作業の繰り返しや重量物の取り扱い、夜勤の有無やシフト勤務による生活スタイルの変化など求人情報をよく確認してシミュレーションすると良いでしょう。
応募時に職場見学を実施する工場もありますので、積極的に申し込みましょう。
生産動向次第で給与が変動する
工場の生産量は、業界や製品によっても異なりますが、季節や景気動向、売れ行き等の影響で変動します。最近では、半導体不足で自動車の生産台数が大幅に落ち込みましたが、サプライヤーとの需給バランスによっても変動します。生産量が減れば当然労働時間も短くなり、月給制であれば大きく変動しないかもしれませんが、時給制の場合だと給与が大きく減ってしまうでしょう。
特に季節性の高い製品を製造する工場では、繁忙期と閑散期の労働時間が変動しますので注意が必要です。
入社祝金や契約満了金がもらえない場合がある
派遣社員や期間社員の特典として付与される入社祝金や契約満了慰労金は、支給には一定のルールがあることを認識しておきましょう。
支給ルールは会社によって異なりますが、一般的に出勤率で規定していることが多く、それを下回ってしまうと減額されたり、支給されなくなってしまうため注意が必要です。

静岡県の工場勤務ならイカイジョブ
工場勤務は、経験やスキルがない未経験からでも就業しやすいことや業種別で5番目に高い給与水準であることから、すぐに働き始めてお金を稼ぎたい人にとっておすすめの仕事と言えます。
また大手メーカーと契約している派遣会社で勤務すれば、大手メーカーならではの福利厚生が受けられたり、正社員になれるチャンスも出てきます。
イカイジョブには静岡県に大手メーカーの求人が多数掲載されています。入社祝金や寮費無料など特典がもらえる求人も掲載されているのでお気軽にお仕事探しをしてみてください。
応募前の無料お仕事相談も積極的に実施していますので気軽にご相談ください。




