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自動車関連の工場の仕事って大変そう。実際のところどうなの?

2021.03.23

自動車に使用される部品の数はなんと万単位!

日本の自動車メーカーの組立工場は、国内に40カ所以上、自動車部品を含めると70カ所以上、関連する部品や部材メーカーの工場を含めるとすごい数の工場があり、お仕事があると思われます。
自動車1台に使用される部品は車種や装備で異なるもの最低でも2万〜3万点といわれていてサイズもさまざま。それだけ多くの部品に関するお仕事があるということでもあります。

軽作業の工場求人を探しているなら「自動車部品製造」がオススメ。
ピカピカ部品で作業テンションもあがります!

車体や大きな部品を扱う場合には、重量もあるので体力が必要。昨今では自動化やAI導入などスタッフの負荷軽減が推進されています。
対して、小型の自動車部品製造メーカーでは経験や特別な知識を不要とする軽作業ワークが中心。女性も多数活躍する部品工場がたくさんあります。
例えばイカイジョブ掲載中の「自動車照明器具の製造」は、ヘッドライトやテールランプの大手製造メーカーで、ヘッドランプの組立や組立終わった製品の出荷前チェックなどの軽作業が中心。
こうした「自動車部品製造の軽作業」のお仕事は工場勤務が初めての方にも負担が少なく取りかかりやすい職場として人気。先輩の中には「自動車部品は苦手、と思っていたけど面接の時に工場見学をして、簡単作業に驚いた」というスタッフも。

工場見学で現場の雰囲気を感じ取ろう

職種名だけではわからない職場環境や仕事内容は、工場見学がオススメです。
百聞は一見にしかず。問合せや応募の際に工場見学ができるところは是非申し込みをしておきましょう!