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「機械オペレーター」ってどんな作業? 必要な経験や知識はあるの?

2019.07.09

工場求人の「機械オペレーター」の仕事とは

機械化が進む工場作業の中で「機械オペレーター」(マシンオペレーター)は大切な作業。
加工や成形などの作業は機械が行うことが多くなっていますが、その機械を操作するのはあくまで「人」。
機械オペレーター(マシンオペレーター)は製造・加工作業を行う機械(マシン)を操作する大切なお仕事です。

 

操作する機械(マシン)は成形や加工を行うことが多く、作業内容は未経験OKのボタンを押すだけの作業から、熟練の技が必要な成形・加工まで多岐にわたります。
ここでは、イカイジョブに掲載されている機械オペレーター(マシンオペレーター)を一部ご紹介します。

未経験OK、ボタンを押す作業がメインの機械オペレーター(マシンオペレーター)

プラスチック部品やゴム製品の成形加工マシンや食品の加工マシンなど、ものづくりの現場ではさまざまな製造機械(製造マシン)が導入されており、より早くより正確な製品作りが行われています。
製造機械オペレーター(マシンオペレーター)というと、とても難しい作業イメージがありますが未経験OKのオペレート作業は実にシンプルです。

原料を機械(マシン)に投入➡成形・加工など行う作業を指示書やマニュアル通りにマシンに入力する➡実施ボタンを押す➡作業し終わった製品を次工程に渡す

作業指示をマシンに入力する作業は、一日の中で作業が変動する場合に多く、作業内容が変動しない場合は予めセットされていることが多いため入力作業は必要ありません。つまり原料を投入したらボタンを押すだけ ということになります。

熟練の職人技が身につく、スキルアップできる機械オペレーター(マシンオペレーター)

機械オペレーター(マシンオペレーター)の中には、長年の経験と勘で仕上がりを調整する、熟練の技が必要な作業もあります。
こちらは独り立ちするまでには時間がかかりますが、作業習得と同時に正社員に登用される場合が多く、長期でじっくりとスキルアップしたい方にオススメといえます。

このように、機械オペレーター(マシンオペレーター)はボタンを押すだけのカンタン作業から職人肌の熟練作業まで、幅広い作業があります。
活躍している年齢層も20〜40代と幅広く、男女問わず人気のお仕事です。
操作するマシンも大小さまざまなので、面談の際に問い合わせるか、事前工場見学で確認することでより安心して就業ができそうです